7月8日にイチジクの不要枝を剪定し、「挿し木」(緑枝挿し)しておいたところ発根が確認されました。(写真5の白いチョロ根) 発根状況が確認できるように透明のペットボトルを改造し、挿し木用鉢にしております。 「根張り」を充実させ、本日投入した化成肥料(長持ち肥料)の効果を期待し、あと1、2週間程経過した頃に「培養土」に植え替えるのがいいかと思います。(現在は挿し木用の鹿沼土細粒100%ですので、土自体に肥料分はまったくありません。) 品種は、高糖度で評価の高い「LSU Everbearing」。 (※個人売買で剪定枝を得て「挿し木」した「2年生苗」からの剪定枝になります。) 親株には果実が数個ついておりますが、今年は「仕立て」を優先に考えているところです。 なお、葉が半分になっておりますが、植物ホルモンのオーキシンを分泌させ、発根を早めるために挿し木時に葉を2枚に落とし、半分切り落としてあります。 「長持ち肥料」を入れるときにいじったため、土が凸凹しています。 8月7日、まだ少し早かったですが、親株になった実を2個ほど採ってみました。(鳥に食べられてしまうと残念ですので。)1個は試食、もう1個は2,3日後に食べてみようと思っています。 Brix(糖度)を図る器具を持っていないので、食べるだけですw --- ●LSU Everbearing (LSUエバービーリング) ルイジアナ州立大学、エド・オルーク博士によって交雑されたハイブリッド品種です。 黄緑色の小さなイチジクですが滑らかな肉質の高糖度品種。
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