ベランダを整理するため、ミニバラの一部をセットでお譲りします。 母の日などのギフトでいただいたミニバラが枯れてしまった経験はありませんか? それには理由があります。 ミニバラは、コンパクトに仕立てつつボリュームを出すために、1鉢に3株セットで植えられて販売されている事が多いです。 1年目は楽しめても、2年目以降は株が大きくなるとともに根の量も増え、よりたくさんの水を欲しがります。 そのため、3株植わったままにしておくと春夏に水切れを起こし、弱っていってしまいます。 ミニバラは多年草ではなく、樹木です。 本来なら、1つの鉢に1株植えられる植物ですから、購入後は独立させてあげるのが、何年も楽しむための秘訣となります。 今回の出品は登録品種もありますが、セットで売られていたものを分けて育てたという事情から、増殖には当たりませんのでご安心くださいね。 こちらの品種は •パフューマコルダーナ(2026年3月新苗購入) •ペパーミントコルダーナ(2026年3月新苗購入) となっています。 いずれも減農薬で、有機肥料を使っているため、コバエが湧く可能性があります。 花後は摘み取り、剪定いたしますので、お写真と違う場合もご理解くださいませ。 【パフューマコルダーナ(2026年3月新苗購入)】 香りのミニバラ。クリームイエロー〜薄オレンジのグラデーションの繊細な色味が癒される品種です。 減農薬で夏越ししたため、葉焼けが見られますがハダニは駆除してあります。 3号鉢に植えてありますので、翌年も元気に育てるには休眠中の冬に5号鉢への鉢増しを推奨いたします。 【ペパーミントコルダーナ(2026年3月新苗購入)】 今年1番人気のミニバラで、ホワイト〜グリーン系の品種です。 減農薬で夏越ししたため、葉焼けが見られますがハダニは駆除してあります。 3号鉢に植えてありますので、翌年も元気に育てるには休眠中の冬に5号鉢への鉢増しを推奨いたします。 ※うまく育てるコツ※ お日さまが大好きです。 お外の日当たりの良いところに置いてください。 室内では光量が足らず株が弱々しくなります。 真夏は葉焼けを防ぐため、半日陰が望ましいです。 四季咲きのため、春〜秋の水やりはしっかりと。 シャワーで葉水することで、減農薬でハダニから守ってあげる事ができます。 冬にはすべて葉を落とし、すべての枝にハサミを入れて剪定する事で、春に一斉に芽吹いて綺麗な花が同時に咲きやすくなります。 年に1度の植え替えは休眠期の冬に行ってください。 根詰まりは水切れの原因となりますので、少しでも楽に育てたい方は1年に1回、最低でも2年に1度は植え替えてあげましょう。
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