======================= なぜ「推薦入試」なのか? ======================= 難関国立大学:東京大学をはじめとする旧帝大など 難関私立大学:慶應大学、早稲田大学、上智大学など 難関大学にすべて共通するのは、文系でも理系でも、英語の配点比率が高い。 そのため、一般入試になると、地方の公立のナンバースクールが、どうしても英語でかなわない、 といういことになります。 結果、一般入試でセレクトすると、上掲の大学の合格者の8割が国立私立の中高一貫校になってしまいます。 青雲の志を抱いた福沢諭吉先生が、地方の公立高校から慶応大学に入れない、ということです。 でも、 教育システムや、教育環境の違いがあるだけで、 「地域をどうにかしたい」 「日本の子どもたちに夢を与えたい」 「大好きな日本の魚たちを世界に紹介したい」 熱い志を抱いた若者は少なからずいます。 むしろ、将来のビジョンを何も持たずに偏差値だけで大学に進んでいく、 偏差値で輪切りにされて、第一志望ではないけれど「仕方なく」進学先を決める。 大学側でもきちんと追跡調査をやっています。 一般入試で入学してきた学生より、 志望を明確にして、推薦入試で入学してきた学生の方が、大学で伸びていくし、就職先もよい、 というデータを公表している大学もあります。 ========================== 「推薦入試」を勝ち抜く秘訣 ========================== 推薦入試の型はさまざまですが、 その核心にあるのは、「志望理由書」です。 つまり、 「志(こころざし)」 の勝負です。 面接試験は、ただその裏付けをとるだけです。 つまり、 中身のないキレイごとを並べた志望理由書だと、 面接試験でどんなに熱く語っても、 面接官の先生の胸に刺さらない、 ということになります。 推薦入試で勝ち抜きたいなら、 徹底的に「志望理由書」を磨き上げることです。 ================================ 推薦入試~受験生ありがちな勘違い ================================ ●自分がいかに優秀な人材であるか、ポジショントークをしてしまうパターン ✖大学側が学力優秀な人材を望むなら、一般入試でセレクトします。 ●「自分だけ」目線で将来のビジョンを語ってしまう「自己中」パターン ✖自分だけの願望実現、それはただの「個人の欲望」です。 「三十代で独立開業し、年収億を達成」などです。 高校3年生にもなって、「社会性」の視点が抜けています。 「大学」とは、始まりの「東京帝國大學」から、「社会に資する人材」を育てる教育機関です。 そうである以上、「志望」には「社会性」が求められます。 ●大学側の教育理念や学部学科の専門知識に迎合して自分をアピールするパターン ✖大学に自分を合わせるのではありません。 自分の「志」に大学を合わせるのです。 自分の夢を実現するための最適解が、たまたまその大学だっただけです。 そもそも、「大学の先生がよく知らないけれど、興味関心がある」ところで勝負をしないと。 面接試験で面接官の先生が。「もっと聞きたい、もっと知りたい」 でも、時間がきて 「もっと聞きたかったのに…」 大学の先生が、もっとその受験生の話を聞く方法がたった一つあります。 それを「合格」と言っているだけなのです。 ============================ 私がみなさんに提供できること ============================ 1・2・3年生担任を二周り、 3学年長も2周り務めさせていただきました。 ・スポーツ系推薦 ・早稲田、慶應の地域枠 ・国公立大学のセンターAO推薦 など、複雑で多様な推薦入試に対応してきました。 もし、あなたの担任の先生が、はじめての3担でしたら、 いろいろな形でアシストできます。 まずは、担任の先生とぴったり息を合わせることが大事です。 いちばんまずいケースは、 生徒が志望理由書を担任になかなか持ってこない、 出願の締め切りが迫っていて、書類が間に合わないので、 担任の先生が見切り発車で、調査書の所見欄、学校の推薦書、を書き、 生徒も何とか締め切りに志望理由書を間に合わせ、出願。 結果、面接で地獄が待っている、というパターンです。 面接官の先生の前にそろった書類が合わない… 調査書の所見欄、推薦書の内容と、 志望理由書の内容と、 面接試験で受験生本人が話す内容がちぐはぐ、 何をどうしたいのかさっぱりわからないまま面接試験が終了、 というパターンです。 まずは、アピールポイントを1点に絞り込む、 将来の明確なビジョンを描く、 それに向けて「起承転結」を付けて、 明確なストーリーラインを描く、 その土台に具体的な活動実績がある。 ココを受験生と一緒に作っていきます。 そして、コマメに担任の先生に見ていただき、これらをふまえて、調査書の所見欄、学校の推薦書、を書いていてもらいます。 結果、 面接試験で、調査書、推薦書、志望理由書、面接試験で話す内容がピッタリ一致、 「なるほどね!」 これが受かる推薦入試です。 そのお手伝いをします。 =================================== 心に刺さる「ストーリーライン」とは? =================================== 面接官の心に刺さる「志望理由書」には、必ずドラマがあります。 十代後半に入り、自分の将来を模索していろいろチャレンジ、 でも、経験値がまだ足りないので、挫折… 失敗、みじめ、恥をかく、 上等です。 でも、そこから何かしら「気づき」を得て、立ち上がる、 その「乗り越え」体験が説得力をもちます。 クラブ活動や社会活動など、 演劇や音楽、サークル活動など、 何かに真剣に取り組んできた受験生なら、 何かしら、その経験から「気づき」「学び」を得ているはずです。 推薦で求められるのは、 チャレンジ→失敗→気づき→乗り越え という、一連のストーリーです。 志望理由で「活動実績」が求められるのは、そのためです。 どんなに立派な活動実績であっても、 うまくいって、得意になって、「ドヤ顔」して… そこには何の「気づき」もありませんね。 りっぱな活動でなくてもいい、 「キラッと光るサムシング」 真剣に取り組んで、得られた「気づき」、 それを核にして、将来のビジョンを具体的に語ってゆく。 この志望理由書に、「この指とまれ!」って言ったとき、 みんながその指にとまりたくなる、 その一人に面接官の先生がいらっしゃる、 それをわれわれは「合格」と言っているだけなのです。 面接試験が楽しくならないわけがないじゃないですか? ================ サポートする内容 ================ ◎志望理由書の作成 ◎志望理由書の添削とアドバイス ◎志望理由書と面接練習 あとはこれらを組み合わせて、サポートいたします。 受験生の希望にそって組み立てますので、詳細はご相談ください。 小論文は、もともと「国語専門塾」ですので、レベルに応じたカリキュラムを準備しています。 ご安心ください。 【合格者の声】 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱 茗溪学園高等学校 H・Mさん 🌺慶應義塾大学環境情報学部進学 🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳🌳 「あと1週間しかないのですが、慶應大学SFCに行きたいんです!」こんなにも無謀な挑戦を谷村先生にご相談したのは、入試まで残り7日に迫った時のことでした。 入学試験の直前から小論文の勉強を始めることに、精神的に大変焦っていたのですが、谷村先生は「やるからにはお互い本気で頑張りましょう」と快諾して下さいました。 実は、私は昨年度も先生の講座を受講していたので、小論文の基礎は理解していたものの、果たして短時間で1年間分のブランクを埋めることが可能だろうかと不安になっていました。 さらに、SFCの小論文は、よく書店で目にする『小論文の書き方紹介本』で紹介されているような典型的な型に当てはめただけでは到底太刀打ちできない問題が出題されるため、そういった問題の特性にも不安を感じていました。 しかし、先生は、電話やメールで頻繁に連絡を取って下さり、その際に私の興味のある分野や進路等を分析し、それらを踏えた上で私らしさが活かせるような解答方法を教えて下さいました。 そのお陰で、たった1週間という短時間でも、自分らしさを最大限にアピールできるような小論文を書き上げる力を養うことができ、結果的に志望大学に合格することができました。 こういった、個性が活きた小論文の書き方が身に付く点が谷村先生の講座の特徴ではないかと思います。そして、このような特徴があるからこそ、短時間で、あらゆる問題を合格レベルまで持っていける安定した力が付くのだと思います。 🌷お母様の声🌷 谷村先生には、娘、息子の二人がお世話になりました。オリジナルのテキストと課題や細かく丁寧な添削指導により、苦手な国語でも点が取れるようになりました。 また、インターネットを使ったオンタイムの授業では、日時を相談して決めることができたので、学校や他教科の塾と予定を合わせることができ、自宅で受講できるので無駄な時間も省くことができました。 なにより直接やり取りをして指導していただくことにより疑問点もなくなったり、先生のお人柄にも触れることにより信頼・安心して取り組むことができたりしたことで合格をいただけたと思います。ご指導ありがとうございました。 推薦入試について不明なこと、ご心配ごとなどございましたら、 まずは上掲のメールからお気軽にお問い合わせ下さい。
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