化学農薬・化学肥料ともに不使用。 有機肥料・有機培養土だけで育てました。 このまま観賞用に置いておくとまだまだ大きくなると思われます。 【ご注意】 ●園芸点やホームセンターで販売されているクオリティをお求めの方はご遠慮ください。 ●化学農薬による消毒を一切行わず屋外で育ててきましたので、土の中にダンゴムシや小さなクモ、ミミズなどがいる可能性があります。ミミズ以外は見つけ次第手作業で駆除はしてきましたが完璧ではありません。放置してもアロエや人に全く害はありませんが、こうした細かい動物がダメな方もご遠慮ください。 ●写真の鉢ごとお渡ししますが、この鉢はダイソーで購入したもので数年ほど使用しており、謙遜ではなくもう汚くてボロボロです。ご了承ください。 ●500mlペットボトルと並べて撮影した写真を載せていますので、どれくらいのサイズであるのかご確認の上、ご検討お願いします。 ●値下げはご勘弁ください。 ●お支払いは、品物お渡し時に現金でご用意ください。 【アロエのプロフィール】 品種名はアロエサポナリア、日本名はメイリンニシキ(明鱗錦)。一般的にはジャンボアロエ、シャボンアロエとも呼ばれています。 花は春に咲き、色は赤みの強いオレンジです。 2019年に、親株から生えてきた子株を7号鉢に移植したものです。 親株も、農薬・化学肥料不使用です。 写真をご覧の通り、葉は厚く太く長く放射状に広がる草姿で、生育はキダチやベラよりも旺盛なため、それなりのスペースを要します。 おそらく来年の夏か秋までにはもう一回り大きな鉢に植え替える必要が出てきます。 放置しても成長は止まらず、鉢の中の根が土を押し上げてきて盛り上がり、株全体が傾いたりします(4枚目写真参照)。 大きくしたくないなら、年に一度は下から葉を刈り取り地際で茎を切り落とし、挿し芽にしたほうが良いでしょう。 観賞だけでなく食用にも出来ます。 お渡し品は、すでに何枚かの葉が収穫可能サイズまで育っています。 キダチアロエのような苦味はありません。そのため皮ごとスムージーにしても良いらしいです。 ヌルヌルが苦手な方は生食ではなく加熱調理してぬめりを落とすと良いです。 私は親株から収穫した葉を皮を剥き茹でて、刺し身やハチミツ漬けにして食べています。 薬効についてはキダチやベラほど研究されていないようでネットで調べてもハッキリしませんが、民間療法や伝承的には、食べれば便秘解消、化粧水にすれば美肌、ゼリー部分を患部に当てることで火傷や傷薬としての効果があるとされています。 育て方は一般的なアロエ(キダチアロエやアロエベラ等)とほぼ同じです。 この辺はご自身で調べていただけたらと思います。 アロエを育てたことがない方でも、ネットで軽く仕入れた知識だけで簡単に元気に育ってくれます。
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