「石や鉄にそのまま料理を盛りつける」そんな要素をもち日常使い出来る器。 そんなありそうでなかった器を作れないかなと考えていました。 そこで出会った三重の土。 妬器(せっき)と呼ばれる焼き物で器を作りました。 三重の四日市や、 愛知の粘土には鉄分が多く含まれているため、 焼き締めることによって吸水性のない堅い器が出来ます。 本来、 急須などに多く使用される土ですが、 そこであえて器を作ろうと。 磁器や陶器とも違う経年変化を楽しめる新しい器が出来たのです。 妬器(せっき)とは、 ヨ ー ロッパで、 ストーンウェアと言われる硬い器です。 それぞれの色と合わせてもバランスがよく、 料理の邪魔をせず、 日常使いしやすい器に仕立てました。 家でたくさん器があっても使う器は、 決まってきてしまうもの どんなお料理にも、 どんなシチュエーションにも対応できる定番の器になりますように。 2枚目~は使用例です 未使用品です。
炻器 プレートM 未使用 2枚セット 愛知 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。