剪定枝のウッドチップをくん炭にした土壌改良資材です。ふつう焼却処分されてしまうことの多い街路樹、庭木、果樹など剪定枝のウッドチップを材料に使っています。せっかく植物が固定した二酸化炭素をまた大気へ戻してしまうのではなく、炭にして野菜作りにも地球温暖化対策にも役立てたい。そう考えて作り始めた炭で、「ウッドチップecoくん炭」と名付けました。ポリ袋入り約50Lになります。 🔲ウッドチップecoくん炭の特長 ・土壌の微生物を豊かに育てます。 ・水はけ、水もちを改善します。矛盾しているようですが、無数のトンネルをたくさん持つ多孔質な構造がこのことを可能にします。 ・保肥力を高めます。 ・ミネラルを多く含みます。とくにカルシウム、カリウム、マグネシウムが多いです。 ・灰(ミネラル)分が含まれることによるアルカリ性のため、土壌の酸度(pH)を調整します。 ・炭は堆肥と違い土の中でほぼ分解されません。一度入れたら半永久的に効果が続きます。 土壌に炭素を埋め込むことにより、二酸化炭素を減らし地球温暖化防止に貢献します。 ・ポーラス竹炭と比べるともともと粒のサイズが小さいので、細かい炭を入れたい場合も、砕かずにそのまま入れられます。細かいことにより表面積が大きく、また容積に対して実質の量(炭素の量)も多いです。 ※写真のように少し未炭化のものが入ります。またごく稀ですが、材料のウッドチップに混入した小石が含まれる場合があります、ご容赦ください。 🔲使い方 ・土にすきこんで使用します。 ・ボカシ肥、堆肥作りに使用すると質の良いものができます。 ・ポーラス竹炭と比べると粒が小さいので、風に飛ばされやすいです。マルチング資材として使用する場合はご注意下さい。 🔲施用量 ・畑の場合は1㎡あたり2L~20L程度、プランターの場合は用土の1%~10%程度の範囲でご使用下さい。一度にたくさん入れすぎると、アルカリ性になりすぎたり、乾燥しやすくなる可能性があります。 取り引きは岡崎市合歓木町までお越し願います。土日祝日になる場合が多いです。平日は夜なら対応可能です。 テラ・プレタ 菌ちゃん農法 自然栽培 自然農法 バイオ炭 粉炭
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