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徳島県のマツダの中古車 全52件

マツダとは
マツダは広島県に本拠地を置く自動車メーカー。一時期は米フォード・モーターと資本提携していましたが、2015年にフォードが保有していたマツダ株を全量売却したために関係を解消しています。感性に訴えるデザイン、人馬一体感を大切にした操縦体験を顧客に提供することでブランド力を高める方針です。結果として、2012年以降3度の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。受賞車はCX-5(2012)、デミオ(2014)、ロードスター(2015)。ちなみにロードスターは10年前の2005にも先代がイヤーカーに輝いています。マツダは「走る歓び」とともに「優れた安全・環境性能」を備えた車を提供することで顧客満足度を高められると考えています。

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徳島のマツダについて

マツダの特徴
マツダは他の日本車メーカーにはない特徴をもっています。それは1991年、自動車耐久レースの最高峰「ル・マン24時間レース」で総合優勝した経験をもつことです。長時間に及ぶ全開走行と加減速を繰り返すレースでは、自動車の耐久性と燃費が特に重要とされています。ルマンを制したマツダのレーシングカーが搭載していたのは、ロータリーエンジンと言われる小型で高出力なエンジン。1960年代から世界の自動車メーカー各社が実用化を試みたエンジン形状ですが、排気ガスや燃費に関する課題が大きいために量産車向けに採用したのはマツダだけでした。技術に対するこだわりを持ち続け、結果が出るまで課題の解決に向け挑戦する企業姿勢と、それに共感するファンが多く存在することもマツダの特徴です。

マツダの代表例
近年では低燃費で高出力なディーゼルエンジンを、コンパクトカーからSUVまで幅広い車種に搭載するマツダ。これらの最新技術が搭載された車種は間違いなくマツダの代表作ですが、いかんせんまだ高嶺の花です。中古車としてマツダ車を検討するなら、代表車種は他にあります。歴代のロードスターです。マツダが標榜する「走る歓び」を象徴するといわれるこの車種は、日本国内では1989年(平成元年)から25年以上販売されてきました。最近では初代ロードスターの一部がクラシックカー的な値上がり傾向にありますが、2代目以降は10万円台から見つけることができます。速さを追及せずに、ゆっくりと走ってもスポーツカーとして楽しめる一台です。

マツダを選ぶ時のポイント
マツダの中古車はより取り見取りです。2000年代以前のコンパクトカー(デミオやファミリアなど)は数万円から、3列シート車(プレマシーやMPVなど)も数万円台から見つけることができます。安価な価格帯のアシ車を選ぶときは、多少の傷凹みには目をつぶり、エアコンは効くか、パワーウィンドウは動くか(もしくは付いているか)などの動作確認を重点的に行うとよいでしょう。ロードスターやRX-7などのスポーツカーを選ぶ際には、売り手と実際に直接会って状態を確認するとなおよいです。2008年以降に登場したスカイアクティブ搭載車であればリセールも好調。売り手も買い手も見つかり易い状況です。自分の利用シーン、用途に合った一台を気軽に選べる状態であると言えます。

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