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鹿児島県の三菱の中古車 全170件

三菱自動車とは
三菱自動車は1970年に前身である三菱重工の自動車事業部門から独立する形で設立されました。車づくりについては、戦後まもなくトラックやバスの生産を本格的に開始するとともに「ジープ」のノックダウン生産(主要部品を輸入しながら車両組立てを行う生産方式)を受け持つなど、会社設立以前から車づくりの実績をもつメーカーです。1992年には代表車種「パジェロ」がパリ・南アフリカ間を走破するラリー競技、通称「パリ・ダカ」で1,2,3フィニッシュを飾り、クロカン人気のリーダー的存在となりました。同年に発売した「ランサー・エボリューション」シリーズが90年代に世界ラリー選手権(WRC)で活躍したことで、小型乗用車でも高い走行性能を発揮することを世界中にアピールしました。

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三菱自動車の特徴
三菱自動車の特徴の一つに、四輪駆動の制御技術が挙げられます。ラリーをはじめとするモータスポーツ活動により得られた技術を量産車に還元。四輪の動きを統合制御するシステムは、車が曲がるときに左右のタイヤに異なる駆動力と制動力を配分して車両を安定させる技術です。これをスポーツカー向けにチューニングすればランエボのようなラリー走行が可能になり、ガソリンエンジンと電気モーターの駆動力を組み合わせてプラグインハイブリッド車を最適にコントロールすることもできます。もう一つの特徴は環境性能に対するこだわりです。電気自動車であるi-MiEV(アイミーブ)と、プラグインハイブリッド車であるアウトランダーPHEVをラインアップし、EVとハイブリッド両方の技術を磨いています。

三菱自動車の代表例
三菱自動車の代表車種といえば、古くからのトラックの製造で培った技術が投入された乗用車「デリカ」や「パジェロ」です。とくにパジェロはその堅牢性を評価され、1996年には自衛隊の正式装備に採用されています。その他の例ではトールワゴンタイプの軽自動車の先駆けともいえる「ミニカ・トッポ」を、今日の人気車種「スズキ・ワゴンR」より3年前に登場させるなど、ニーズを先取りして開発を進める傾向があることが特徴です。GTO、FTO、ランエボシリーズ、ミッドシップレイアウトの軽ワゴン「i(アイ)」などはミツビシで独特の進化を遂げた自動車の一例です。これら往年のミツビシ車は、今や中古車でしか味わうことができない逸品となっています。

三菱自動車を選ぶ時のポイント
独特の進化を遂げた三菱車は、日常のメンテナンスや点検・整備についても独特のノウハウが必要になることがあります。例えばデリカスペースギアのオイル交換にはオイルフィルターが2つ必要で、2つ目のフィルターは素人の手が届きにくいところに設置されている、などといったことが挙げられます。カー用品店やガソリンスタンドであっても交換作業に四苦八苦することになるかもしれません。中古車を買うときには「これまでキチンと整備されてきたか」「今後整備を任せられる店が近くにあるか」も併せてチェックすると、安心してその後のカーライフを楽しむことができます。ジモティーの「地元のお店」カテゴリーで、近くの整備工場を調べてみるとよいでしょう。

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