>   >  通訳の正社員の求人情報

通訳の正社員の求人情報 全27件

全国の通訳(専門職)の正社員の求人情報の掲示板。無料求人広告・無料掲載のジモティー全国版。都道府県別・職種別に正社員の求人情報の無料広告が簡単に無料掲載でき、簡単にお問合せいただけます。_専門職である通訳のお仕事の求人について掲載をまとめたページです。中国語、英語、韓国語の募集が多いです。リアルタイムで訳を求められるため、語学のスキルもネイティブに話せることを求められる場合が多く、高いスキルが求められる職種です。経験においても社会人経験が必須であったり、同じ業界での経験も条件として提示されていたりする掲載も多くあります。学歴についても厳しい条件が多いです。目指してみたい方はご自分の経歴や勉強について照らし合わせてみる必要があります。

全国の通訳(専門職)の投稿一覧

他の条件で専門職の正社員を探す

全国の通訳(専門職)について

【通訳って】
通訳とは、外国語から日本語、日本語から外国語に訳し両者のコミュニケーションをサポートすることを指します。通訳とひと口で言っても、その仕事の種類はさまざまです。通訳の仕事には、商談で行われる通訳を「ビジネス通訳」、海外ニュースなどの2か国語放送で行われる「放送通訳」、法廷で通訳する人を「司法通訳」などがあり、大きく6つの分野に分けられています。語学力だけではなく、その分野の専門知識も求められます。

通訳者になるには、学歴や資格はあまり問われませんが、通訳系会社や外資系などに入社するか、通訳者を派遣している会社で登録する必要があります。会社によっては、学歴や資格を求めているところもあります。語学力だけでは通訳の仕事は難しいですが、最低限の語学力をアピールするTOEICや通訳技能検定などを取得し、素養をアピールする必要があります。留学経験(正規留学)や駐在員経験などがあれば有利になるでしょう。また、通訳の養成スクールなどでスキルを高めていきましょう。

【求められる人材像とは?】
単語の共有。日本語話者も外国語話者も通訳に気を使ってわかりやすい「言葉」で表現してくれるとは限りません。特に外国語話者が話す単語は、国や教養やバックグランドにより大きく異なってきます。同じ単語でも専門用語なのか多義語、その国では一般的に使われている「俗語」など、外国語話者からしたら解って当然の言葉を使ってきます。さらに、業界や業種により知っていなければならない当然の「単語」を使ったり、その「単語」が日本語とは意味が異なったり若干違ったり、はてはその話者の捉え方の違いにより変わってきます。通訳の分野もそうですが、外国人話者の国やバックグランドなどできるだけリサーチしましょう。

正しい表現力と発音です。頭で理解しアプトプットするさいに相手にわかりやすいよう、ミスリードしない表現をしなければなりません。発音も外国人話者が聞き直したりしないくらいの正しい発音が必須です。

【ジモティーウォッチ】
日本人は外国語は話せないと言われています。それは文化や日本語が干渉されているからです。日本語では、相手に言葉ですべてのことを伝える英語と違い、非言語的なコミュニケーションが多いためです。はっきり言わない「奥ゆかしさ」や「阿吽の呼吸」、「わび・さび」が日本文化のいいところでありますが、外国語を話す上では、他の外国人と比べ大変不利だと言えます。そのためには、頭を「外国語脳」と切り替える必要があります。通訳を目指す人は、外国語脳を身に着けましょう。通訳は、専門職であるため、経験を積みスキルアップして手に職をつけられれば、一生長く就いていられる職業だといえます。掲載によっては、語学サークルでの先生や英会話の先生募集があったり、社外からの問い合わせに対して外国語で対応する業務であったり一部の企業によっては、働くと同時にスキルアップのため、英会話のスクール通学支援なども付属しているところもあるので、ブランクが空いた方や未経験者の方にはこういった支援施設を利用して、仕事を経験しながら語学スキルのキャリアアップが狙える場合もあります。そのほかにも基本的なPCスキルを必要とする業務もあるので、注意が必要です。外国語が好きな方で会話までできる方はぜひおすすめされるお仕事です。

▲ 全国 正社員 専門職 > 通訳一覧トップへ
 >   >  通訳の正社員の求人情報