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不動産鑑定士の正社員の求人情報 全2件

全国の不動産鑑定士(専門職)の正社員の求人情報の掲示板。無料求人広告・無料掲載のジモティー全国版。都道府県別・職種別に正社員の求人情報の無料広告が簡単に無料掲載でき、簡単にお問合せいただけます。_ジモティーでは不動産鑑定士という専門職の求人募集を行っております。国家資格としても存在するこの職業は、売買する不動産の鑑定を行い、その価値を決めるという仕事ともなります。大変責任が大きい仕事であり、物件の価値を左右する仕事でありますからとてもやりがいのある仕事とも言えるでしょう。国家資格が必要となるので、それがない人には転職できず責任が大きい仕事でもありますが、安定した年収を得ることができます。不動産の経済価値を決め、自身のセンスを信じて鑑定を行いたいという方は、このページを覗いてみましょう。

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全国の不動産鑑定士(専門職)について

【不動産鑑定って】
不動産鑑定とは、不動産の鑑定・評価を行うことを指します。依頼者の依頼案件に対して、地域の環境や諸条件を勘案し「不動産の有効利用」を鑑定し、 「適正な地価」を評価します。これらの仕事は不動産鑑定士にしかできない独占業務です。

不動産鑑定士になるには、資格が必須になります。受験資格は不問ですが、まず一次・二次試験に合格しなければなりません。一次試験に合格後、三回目までは一次試験免除になり直接二次試験を受けることができます。四回目以降は、一次試験からチャレンジしなければなりません。晴れて一次・二次試験に合格した後、一定期間の実務修習を経て「修了考査」をパスし資格を取得します。独学で合格するには、難しいと言われており、特に二次試験の論文式試験は、一次試験と比べ難易度が上がるため資格スクールなどを利用するのも一つの方法です。

【求められる人材像とは?】
体力。デスクワークだけでなく現地調査も行い、境界や地形、建物をはじめ収益性や流通性、リスク、有効使用など調査しなければなりません。ケースによっては、山林やゴルフ場、はてはスキー場などのリゾー地も含まれているでの現地調査には体力がなければなりません。

コミュニケーション能力。依頼者によっては、鑑定評価に不服を申し立ててくる場合があります。それが正当な主張なのか不当なのかどうかを吟味しながら、正当性があるのなら鑑定評価書の見直しをしたり、不当だと思えるのなら依頼者に対し、上手なコミュニケーションを図らなければなりません。

【ジモティーウォッチ】
実務修習時にかかる費用は約140万円です。それに加え、実務修習期間の生活費など確保しておく必要があります。前もって貯めておくなど対策を考えておいたほうがよいでしょう。他方、不動産鑑定の仕事は「IT化」が難しく、現地調査は自分の目で判断し分析しなければならないので年齢とともにきつくなっていきます。その点をうまくクリアできれば、活躍しつづけることが出来るでしょう。不動産鑑定士という専門職になるには国家資格が必要となります。国家資格がない状態で鑑定を行ってしまうと、罰せられてしまうからです。それだけ重要な仕事であり、世論に大きな影響を与えると言っても過言ではありません。専門職ということもあり、不動産の専門的な知識も必要となってくるでしょう。もちろん、その知識は鑑定する際に必要となり、経済価値を決めると同時にその後に大きな影響を与えていきます。不動産鑑定士による鑑定結果が、不動産の今後を決めると言えるでしょう。大変責任が大きい仕事とも言える不動産鑑定士ですが、その分だけのやりがいがあります。年収も比較的安定している職業であります。国家資格を持っているならば、ジモティーで一度検討してみては。

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