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保健師の正社員の求人情報 全2件

全国の保健師(医療)の正社員の求人情報の掲示板。無料求人広告・無料掲載のジモティー全国版。都道府県別・職種別に正社員の求人情報の無料広告が簡単に無料掲載でき、簡単にお問合せいただけます。_保健師の転職情報にまつわる記事を集めているページです。保健師は病気の予防や健康相談、日常の生活支援を行う仕事です。健康診断による疾病の早期発見や生活改善などを行い、病気にならないようにアドバイスする専門家です。看護師の資格を持っていますので医療行為をすることはできますが、実務についている看護師とは違い、実際に行うケースは少ないのが現状です。転職先としては民間企業や保健所や学校などのケースがあります。

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全国の保健師(医療)について

【保健師って】
保健師とは、学校や保健所などで地域全般の人々の健康をサポートし、指導する人のことを指します。対象となる乳幼児から高齢者までのすべての人(健康な人、障害や病気を持っている人)が快適な日常生活を送れるように尽力する仕事です。

保健師になるには、保健師の国家試験に合格をする必要があります。受験資格は看護師資格取得者か、看護師の国家試験を受験する資格保有者で、且つ指定の学校、または養成所で保健師の必要な資格と技能を修得した後、受験資格が得られます。保健師試験に合格後、公務員試験を合格し行政保健師になったり、養護教諭の資格を取得し学校保健師として働くことも可能です。もしくは、産業保健師として活躍します。

【求められる人材像とは?】
柔軟性のある対応力。あらゆる年齢層の人と接する機会が多い保健師は、保護者に対しても指導を行うこともあります。育児に関することで保護者と考え方や方向性があわないこともあります。そういった保護者とも上手くコミュニケーションを図っていかなければなりません。場合によっては、医師や臨床心理士と連携しともに相談にあたることも必要です。

信頼関係の構築。子どもや母親はさまざまな問題を抱えています。保健師は、その問題を一緒に考え大変さを理解しつつ、信頼関係をつくっていかなければなりません。信頼関係が生まれて来れば保健師のアドバイスに耳を傾けてくれます。それで少しでも改善することができればおおきな自信ややりがいにもつながります。

地域に密着して、多くの人の健康に関わる責任重大な仕事であり、健康の維持や増進を促し、みんなが健康に暮らせるように大きな志や奉仕の精神を持った人に向いていると言えます。

【ジモティーウォッチ】
最近虐待や育児不安、閉じこもりなどの問題を抱えている家族は増加していると言われています。それらの問題を解決・改善するため行政保健師は家庭訪問をしています。家庭訪問を通じて、お子さんの発育発達や育児に関する相談・アドバイスを行っていますが、その訪問件数が徐々に減少しているようです。さまざまな理由がありますが、地域に密着しなければならない保健師が家庭訪問から生活実態や住民の思いを捉えることの重要性は昔も今も変わらないと思います。家庭の問題を保護者とともに少しでも力になりたいと強く思う人はぜひ保健師にチャレンジしてみてください。


【助産師って】
助産師とは、妊婦の出産から産後ケア、育児の指導まで、出産に関わる業務を行う人のことを指します。妊婦の健康管理、妊娠中の食事や運動などの生活指導、分娩、褥婦(じょくふ)の体調・健康管理、母乳や乳児指導と必要なケアやアドバイスをし、母子ともに健康に異常がないか管理・指導します。異常があれば、医学的な援助要請もします。

助産師になるには、助産師国家試験に合格をする必要がありますが、受験資格は、看護専門学校または看護系の短大を卒業後、看護師国家試験に合格し、且つ指定されている助産師養成校で一年以上、助産師に必要な知識を学び、臨床実習で実践的な技術を身につけた人が受験資格を得られます。もしくは、4年制の看護学校や大学で助産師養成のカリキュラムが組まれているところも受験資格があります。助産師試験に合格後、産婦人科のある病院や母子健康センター、開業(助産院)などで活躍します。

【求められる人材像とは?】
聞き上手。特に初産の場合、出産の不安や育児の不安、分娩の痛みなど心配や不安を抱えています。その不安を聞き、少しでも不安を軽減することは助産師の大切な仕事です。不安を解消し、無事安産の日を迎えられるように努めなければなりません。

看護力。ちょっとした異変や兆候を見逃してしまうと母子ともに危険な状態に陥ってしまうことがあります。また、いつ出産するか正確な時間がわからないため、長時間続く陣痛のなか、長い緊張感に包まれながら看護していくには体力も必要になってきます。

何事にも動じない精神力と責任感のある人に向いていると言えます。

【ジモティーウォッチ】
ここ最近自宅出産率が増えてきています。メディアでも取り上げられており、自宅出産希望者が増えている傾向にあります。そのメリットは、お産が家族のイベントになり、家族に一体感が生まれることや夫が子育ての責任感が芽生えると言われています。ただし、誰もが自宅出産を希望できるわけではなく、妊娠中の経過に大きな異常がない場合に限られています。「いのち」の誕生を家族で迎えることができれば家庭の「きずな」が生まれ、「いのち」の尊さを学べることでしょう。ぜひ助産師となって「いのち」の出会いに貢献してみてはどうでしょうか。民間企業で働く保健師のことを産業保健師といいますが、業務内容は企業の保健室などで社員のメンタルケアや健康相談を行います。近年社員の病気によるリスクを避けるために産業保健師を雇う企業が増えています。ただ、一般求人が広告として出ることは少なく、医療系の転職サイトに登録するなどの仲介業を挟むことが多いです。学校に勤める学校保健師、保健所に勤める行政保健師などは公衆衛生や健康指導なども行います。保健師になるには保健師の国家資格が必要です。また、行政保健師になるには公務員試験にも合格しなければなりません。また、転職の場合、保健師や看護師としての医療現場での実務経験やコミニュケーション能力、人間性や責任感などが重視される傾向もあります。

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